2015年09月06日

9月からは今までとは違う勉強法が必要です。

4月から8月までは、じっくり考える勉強が必要でした。
数学を例に取ると、時間は考えずに、とことん考える。
英語や国語の選択肢もじっくり考える。

しかし、9月からは実践的な勉強方法に変える必要があります。
数学や物理では、15分や20分などの時間を決めて考えるようにします。
(さっぱり分からない場合10分くらい悪戦苦闘してから、解答を見ます。)
英語や国語は時間を決めて設問全部(またはある程度)解いてから解答を見ます。
(8月までは一問一問解答を見ることもあったと思います。)

まとめると、8月まではじっくり実力をつける。
9月以降は、実践的な勉強方法にする。

この方法は9月から徐々に移行していって、11月や12月には
実践的な勉強方法になっていれば、よろしいかと思います。

また、英語や数学って全く勉強しない日があると、不安になったり、
実力が落ちたりします。
それを防ぐために、毎日英語の長文を読む。(短めの長文も可)
数学も一問くらいは、問題を解く。(計算問題ではないよ)
こういう勉強も大切です。

できれば、志望大学の過去問を時間を計って解いてみるのもお勧めです。
過去問をやると、自分の実力のなさにがっかりします。
もう少し勉強して、実力をつけてから、解こうと思うかもしれません。
でも、今過去問を解けば、自分の足りないところが見えてきます。
必死で勉強できるようになります。
そのためにも、過去問に目を通しましょう。


posted by 上原 at 19:35| あいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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